ラーメン部(外食放浪記)

ラーメン・カレー・肉・諸々外食の履歴をあげてきます。

江東区

吉左右(木場)

緊急事態宣言解除・・・とのことで外食を再開いたしました。

本日は名店「吉左右」。
もともと5月11日からお店は営業していたようですが、
新型コロナウィルス対策として、並ぶときもソーシャルディスタンスということで、
広めに間隔をあけて待つように促してましたし、扉も換気のため開け放しておりました。
入口には消毒用アルコールがあり、入るときにも消毒ができます。

本日はつけ麺。
通常は300gなのですが、少な目でお願いしました。
※少な目でお願いすると200gか250g、選択ができます。

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少しとろみのある豚骨魚介のつけ汁で、
ややビターで辛味も若干感じられ、バランス感がとてもいいです。

麺は中太麺で啜り心地がよく絡みもよかったです。

チャーシューは短冊状のものがスープに入っていて、味玉も中心部が少し緩い程度のいい茹で加減。
メンマも目立たないですが食感がよくとても美味しい。

また外食を楽しみたいと思います。
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まるむら(木場)

福岡の友人と久しぶりにラーメン談義になり、
むかーし福岡で食べた長浜ラーメンが無性に食べたくなりました。
本日は木場にある「まるむら」でとんこつラーメン。

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店頭看板で名言されている「関東人向けに作っとらんったい」のスタンスに嘘偽りなしだと思います。
正真正銘の福岡で堪能した長浜ラーメンです。

時間を掛けて高圧で炊かれた豚骨スープは、豚骨の風味を程よく残し、
口当たりはあっさりですが、しっかり豚骨の旨味がでております。

ストレート細麺は硬麺でオーダーしましたが、
いわゆる東京の他店で食べるような執拗な硬さではなく、こしの粘りが残る絶妙な茹で加減。

ご馳走様でした。

また福岡にもいきたいなあ。
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≪再訪≫ねいろ屋(豊洲)

平日、「江戸前場下町」は、きっと混んでいないと狙い豊洲の「ねいろ屋」へ。
前回は醤油ラーメンでしたので、本日は背脂煮干しラーメンをチョイス。

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上品に洗練された背脂煮干・・・という感じです。 
スープは背脂のコク増しもいい感じですが、塩気と酸味を感じる醤油がとてもいいです!
煮干しの風味は比較的ライトで、むしろ「香り」といった感じです。


麺は、多加水でモチモチの食感。
やや平型のオーバルな麺でとてもスープに絡んで美味しいです。

次は濃厚鯛塩にチャレンジしたいです。
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舎鈴(東陽町)

東陽町にきたので、新しいお店の開拓を。
以前から気になっていた「舎鈴」でつけ麺をチョイス。

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まず麺は、絞め良くモチッとした食感の中太麺で、
つけ汁は濃厚豚骨魚介味です。麺が良く絡みます。

具は、麺上に海苔1枚。つけ汁にチャーシュー・メンマ・ネギ・ナルト。
途中、卓上にある六厘舎焙煎黒七味を麺に直接ふってみる・・・。
風味・辛味アップして、とてもよく合いますね。

卓上にあるスープ割のポットが置いてあり、投入し、ゆず粉をふってみる・・・。
ゆずの風味の和風スープが味わえます。

いろいろな味の変化を楽しめてとても美味しかった!

また来ます!



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≪再訪≫和風らーめん 金子(江東区)

今日はもう一度「和風らーめん 金子」さんのつけ麺が食べたくなり、再訪しました。
「和風つけめん」をチョイス。

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かつおだしの効いたそばつゆは、動物系が優しく主張する魚介系がメインのサッパリしていて、
辛味と酸味が少々効いていて安定の美味しさです。

麺は黄色っぽい中位の太さの軽くウエーブしたタイプ。
ツルっと喉越し良く、プリっと軽快な食感が楽しめます。

チャーシューは薄くカットされたロースタイプで、
とても柔らかいです。

次はぜひ和風ラーメンをチョイスしたいです。
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