ラーメン部(外食放浪記)

ラーメン・カレー・肉・諸々外食の履歴をあげてきます。

江東区

志道(東雲)

珍しく用事があり東雲に立ち寄りました。
東雲のラーメンは・・・と検索してみたところ、「麺Dining 比内地鶏白湯らーめん 志道」!
店に行ってみると地元で人気店のようで、まあまあ並んでおりました。

店内にはいり、志道らーめん。(ハーフ)

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比内地鶏を使用した鶏白湯で、濃厚な鶏の旨みとスープの軽いトロミを感じます。
濃厚ですが、油脂感は強くないです。

麺は縮れた太い平麺で、ほどほどのモチモチ感。

具は、ざく切りの玉ねぎと水菜、糸唐辛子、軽く炙ったヤングコーン、半熟味玉半分。

鶏白湯というとあっさり風味を思い描きますが、濃厚な鶏白湯が好きな方は病みつきになるかも?
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拉麺5510(大島)

以前から変わった店名がとても気になっていた
江東区大島にある名店「拉麺5510」(ごーごーいちまる)。

本日は珍しい「魚しろたまり」ラーメン。

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スープは、ホタテ、サバ、ムロアジに愛知三河産しろたまりを使用しており、黄金色。
ネギの香りと魚介風の香りを楽しめます。
また予想外の濃い目の魚介出汁と塩味。

麺は加水率高めのストレート細麺。
艶やかな麺がスープの色とよく合ってます。
小麦の香りとコシを感じる一方、スープ上層に浮かぶ脂も絡んだツルツル食感もとても美味しいです。

具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、お麩ですが、
オプションで味玉を追加しました。

店構えからこんな繊細なラーメンが食べられるとは思っていなかっただけに、
意表を突かれた感じでした。
またほかの醤油ラーメンや日替わりなども食べてみたいと思います!
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麵屋じねん(東陽町)

黄色地に赤字で「担担麺」と大きく書かれたテントが目立ち、以前から立ち寄りたかったお店。
本日は「麵屋じねん」で山椒いり担々麵。


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スープは、オレンジ色がかった色合いにすこし茶濁。
飲んでみると、辛さは程々というところで、多くの人に受け入れられそうなレベルでした。
一方の山椒は、調理の最後に一匙加えられるだけで、
全体を混ぜ合わせると痺れ感はそんなに強くないです。
また仄かな酸味や甘みも感じられ、濃密な味わいでした。

麺は、白い中麺で食べてみると、茹で加減は丁度良く、
適度なコシと歯応え。
具は、たっぷりの肉味噌、2つにカットされた青梗菜、もやし、やや多めの刻み葱。

濃密かつジャンクな味わいに中毒になる方が多いかも?
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≪番外編≫小肥羊(豊洲)

豊洲のららぽーとが増床し、新しいエリアにある火鍋専門店「小肥羊」へ訪問しました。

せっかくだから新しいうちに行ってみたい!


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スープはいつも通り、麻辣+白湯。

スープは、「医食同源」の精神に基づいて配合、唐辛子、花椒、当帰、良姜など、数十種類の漢方食材から抽出した秘伝のエキスがたっぷりと含まれています。

白湯スープはマイルドな白濁のスープ。
滋養強壮作用のある大蒜(にんにく)、肌にいいとされる枸杞の実、ビタミンC豊富な棗(なつめ)、
疲労回復に役立つ党参(とうじん)、補血作用がある龍眼など、
多くの薬膳スパイスを配合しています。

麻辣(マーラー)スープは、コクがある辛味が特徴の真っ赤なスープ。
食欲増進、脂肪燃焼効果のある唐辛子、健胃などを促す花椒(さんしょう)のほか、
大蒜、棗、党参など数十種類の薬膳スパイスを配合しています。
今回は中辛を注文しました。

火鍋というと冬の食べ物と想像しますが、
あえて夏に食べて、これから来る猛暑に向けて夏バテ防止です



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黒琥(豊洲)

今回訪問したのは、豊洲にある「麺屋 黒琥〜KUROKO〜」。
初訪問です。

基本メニューである「黒琥ラーメン(800円)」をチョイス。

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おお・・・、真っ黒なスープ!
豚骨ベースに特製醤油ダレを使い、そこに自家製マー油(焦がしにんにく油)を入れたスープは、
臭みが全くなく、程よいこってり感のあるスープにマー油があいまって美味しい。
北海道の醤油ラーメンを想像しておりましたが、家系の味。

は、中太麺です。
つるつるっとした滑らかな舌触りに程よいコシのある麺で美味しいです。


どうやら、担々麵も人気あるようですね。またぜひ行きたいと思います。
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